子供たちの声


こんにちは
装いの悩みを美しさに変えていく【デコレボンヌスタイル】

藤井美紀です

・ ・ ・ ・ ・
先日の続きじゃないですけど

好きでいつも見ているサイトで
ある方のこんなつぶやきが取り上げられていました

このおばあちゃんの言葉

まんま
私の母が言っていた言葉です♡

独身の頃

帰省しているときに台所で
どこからか聞こえてくる
子供たちの弾けるような声

ふと母が言ったんです

「子供達の声が聞こえると
なんだか元気になるの
子供達の声はエネルギーそのもの」

なんとなく聞いていた私ですが

気が付けば

私も同じような気持ちで
今住んでいるお家の前にある
学童保育施設に通う子供達の元気な声に
頼もしさと幸せを勝手に感じているのですよね

そういえば子供のころ

近所の一人暮らしの女性のお家の塀によじ登って
時に靴を敷地内に落としては勝手に入り込み

それなりに遠慮しながらも
毎日のように塀の上に腰かけて
その方がお勤めから帰っていらっしゃるまで遊ばせていただいていた時期がありました

笑顔の美しい方でした

周囲のひとには
あの方は誰かの愛人なんですってよ

などという話を聴かされたりもしていましたが

私達にやさしい笑顔を向けてくださる方が
どんな境遇でいらっしゃろうとも

(それが当事者でない私達にとってどういうことなのか
子供の頃から
人のうわさや陰口には反応しない私です)

微笑みかけられることが嬉しくて
無邪気に、
図々しく遊んでいる私達に向けてくださる温かいまなざしが嬉しくて

私はその方がとてもとても好きだったのです

大人になって
都会で暮らすようになって

ふと気づいたのが

どのお家も
境界線がはっきりしている
ということでした

絶対に立ち入ってはいけない線が引かれていました

その時
思ったんです

あの頃
境界線上の私達は
とっても温かい何かでいつも「許されて」いたんだなって

許されていること
守られていること

あの方の優しい笑顔を今でも思い出します

そして思っています

私も
境界線上の子供達を見守ってあげたいなって

大人と子供の境界線なのか
常識と甘えの境界線なのか

なんにせよ

私にとってはなくていいものです

 

恋人を抱いて

もうこのまま死んでもかまわないっていう夜があって

天の一番高いところから
この世を見下ろすような一夜があって』

中島らも -今夜すべてのバーで-より

世界中の子供達が
いつか愛する誰かと
そんな夜を過ごせますように

そんな愛おしい時間を宝物にできますように

母に感謝します

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