複雑怪奇な私(達)


こんにちは
装いの悩みを美しさに変えていく【デコレボンヌスタイル】

藤井美紀です

・ ・ ・ ・ ・

私の悪いところ
といいますか

自分で自分を心地悪くしてしまうみたいなものがありまして

それは
相手に合わせすぎてしまうこと

多かれ少なかれそんな部分は誰にでもあることでしょうが

ここでは私自身のことについて
ちょっと思っていることを書いていきますね

-宝塚ホテル-

相手に合わせすぎてしまう

私は
相手が物言わずとも期待しているであろう言葉を
積極的に発してしまうタイプです

例えば
目の前の方が

占い師さんだったり
何かの先生でいらしたりすると
それはそれは顕著に出ます(^-^;

人にメッセージを伝える、モノを教えることを生業としている方の前で
その方にとって耳障りのいい言葉を選んでしまう

私、こういうところがダメなんです
私、こんな程度のことしかしていないんです
私、なんにも満足に成し遂げられないんです

卑下するところから自分を語ります

自分をあからさまにすると
お相手の気分を害してしまうのではないか

語弊があることを承知でもっと言うなら

お相手の立場を危うくしてしまうのではないか

自分のエネルギー、持っているものの強さ

それらをありのまま表現することは
誰かのテリトリーを侵してしまうような

そんなおこがましくも
自分でもどう扱っていいのかわからない何かを

よくも悪くも抱えているからなのです

おかしな言い方ですが

だから私、あなたを傷つけたりしない
あなたより弱いから
怖がらないで

そんなメッセージを
自分が発する言葉で
自ら感じる

偉ぶっているのではなのです
本当に

これは考えてそう思っているのでも
妄想でもなく

昔から

「だ・か・ら   許してほしい」

 

そんな説明のつかない意味不明な感覚が思考を覆います

だからといって
この感情をどうこうしようとか
それは考えていません
(なんじゃそりゃ( ;∀;))

だって、自分でここまで気づいてるし^^

さんざん自分ですったもんだやってきて
いい加減メンドクサイヤツだってわかってきたんです

そもそも人ってメンドクサイ生き物ですけど

だから自分自身は

自分のことくらいはそろそろシンプルに
もう深くは掘り下げず
(掘り下げたって底なし沼ww)

あるがまま
なるようになれ

風のように流されて
ふんわり生きていきたいです

ところで
最近よく聞かれる言葉に『承認欲求』というのがありますね

「私、人の期待に応えようとしすぎるんです」

そんな話をすると

人の話を聴いてアクションを起こすお仕事をなさっている方々の多くが

「あなたは承認欲求が強いのですね」
「それは承認欲求ですね」
と仰います

いつも

って思います

承認欲求の意味って
???

診断し、処置するドクターのように
なにかしら名前をつける、ラベルを貼ることで
この先の対処の仕方を決めていく
そうした方が双方にとって何かと都合がいいと思われているのかもしれません

決めつけることがお仕事

非難しているのではないのです

わかりやすく明確な指針を出すことで
お互いの接点を
より密着させることができるきっかけのひとつ

ただ

だからこの人は弱いとか
視点を変えさせなければとか
オーラがどうこうとか

その決めつけは
しない方がいいのでは、とは思っています

だって
人って
自分に都合のいいように解釈したがる生き物だから

自分が扱いやすいように周囲を無意識にグループ分けしていく習性があります

自戒をこめて
私自身ももちろんそうです

 

そして
そう思いながら

「誰が何をどう思おうとどうでもいいわ」
とも思います

人の評価を気にしつつ入り口に立ち

中に入って期待に応え

帰り際に「お好きにどうぞ」

 

 

実は

そんなふうに
シンプルでいたいと思いながら
複雑怪奇な自分が面白くて

私は自分のことが大好きなのでした

着地点がわかりにくいお話
お許しください

( ^^) _旦~~

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